こんにちは、ooiです。
毎日毎日、本当に暑い日が続いていますね。
花火や旅行など、夏のご予定を楽しまれている方もいらっしゃる頃でしょうか。
しっかり睡眠とってしっかり食べて、体調管理に気を付けながらこの季節を楽しみたいですね!
弊社ではありがたいことにここしばらくバタバタと忙しくさせていただいているのですが、そろそろ気分転換が必要だ!と思い立って、先日大阪市立美術館で開催されているゴッホ展へ行ってきました。

今年は大阪で万博が開催されていることもあり、春には京都でモネ展が開催されていたりと、関西で大きな展覧会が多いですね。
そして今回はゴッホ展!
モネ展に行きそびれてしまったので、今度こそ!!の気持ちで行ってきました。


大阪市立美術館は天王寺公園内にある美術館。
約2年5か月に及ぶ大規模改修工事を経て、今年3月にオープンしたところです。
併設のカフェも気になっていたのですが、こちらは待ち時間が長すぎて断念…
今回はしっかりとゴッホ展に集中して来ました!
恥ずかしながら私はもともと、ゴッホと言えばひまわりや自画像など有名どころの作品を見たことあるかなぁ…程度の知識だったのですが、今回の展覧会ではゴッホの家族(弟 テオとその妻 ヨー、そしてその息子 ウィレム)にまつわるストーリーと共に作品が展示されていて、とても分かりやすく作品を楽しむことができました。
ゴッホにとって弟 テオの存在がとても大きく、またゴッホの作品がこれほどまで世に広められたのは、テオの妻 ヨーの尽力がとても大きいものだったということ。
そして、テオとヨーの想いを受け継いだ息子のフィンセント・ウィレムが、オランダにゴッホ美術館が設立されたということなど、それぞれのストーリーがあって、今これほどにゴッホの作品が世に広まっていることが分かると、ぐっと人間味が感じられて作品そのものが少し身近に思えてきます。
また、最近の展覧会では空間を使った映像作品も多いですよね。
今回のゴッホ展でも壁面3面を使用した映像表現に、ぐっと引き込まれました。


(↑こちらのみ写真撮影可)
夏休み期間中なのでどうしても混雑は避けられないかと思いますが、
機会がありましたら、ぜひ!
日常から少し離れて、涼しい美術館でゴッホの世界を堪能する時間もおすすめです!
ooi