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高齢者福祉施設 スーパー・コート茨木彩都/改装工事

1Fフロアのエントランス・食堂・共用スペース、2・3Fの共用スペースの改装工事をさせて頂きました。

入居者様が毎日を過ごされる生活空間として、木目をベースに、アクセントカラー、間接照明、フェイクグリーンを使って、明るく清潔感のある内装プランをご提案させて頂きました。

  • 竣工:2019.10
  • 施工面積:1F:115㎡、2~3F:各139㎡(共用スペースのみ)
  • CLIENT:株式会社スーパー・コート
  • DIRECTOR:Keiichiro Hori
    PRODUCER:Yukina Yoshimi
    PLANNER:Midori Ooi
  • 協力:ジョリパット/アイカ
       塗装工事/山崎塗装
CONCEPT

明るく清潔感のある雰囲気の内装で、入居者様の生活空間の質を上げ、さらに来客時、お客様にも同様に心地良くお過ごし頂けるような空間づくりを目指しました。

POINT

エントランス正面の壁面にはフレキボードを使用し、クロスや塗装とは違った素材感を表現しました。
さらに、コーナー部分は壁をふかして柱型をつくり、ツヤのある意匠性塗材(イタリアート ジョリパット/アイカ)で仕上げ、”SUPER CORT”のサインを取り付けました。上下には間接照明を仕込み、エントランスの主役となるデザインになるように計画しています。
また、食堂の一面の壁には、エントランスと同じフレキボードを使用しています。上部から間接照明が当たることで陰影が表現され、食堂の大空間を引き締めるアクセントのような存在になりました。


2・3Fの共用スペースは、EVを降りた正面に柱型をつくって大きく階数を表示しました。
入居者様も一目見て分かるように、かつデザイン的にも印象的なものになるように、コーナーを活かした表現をしています。


また、サイン計画に関しては、既存のサインプレートを使って新たにシートを貼ることで一新したような印象になりました。ピクトグラムと文字を使って視覚的に分かりやすく、かつ内装になじんでくれるような配色でデザインしています。