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2021年初ブログになってしまいました。

お久しぶりです、minamiです。

 

 

本日は私のおうちの扉のお話を。

 

新築から住み始めて、はや四半世紀。

お家も気付かぬうちに歳を取るもので、

最近は色んなところへガタが出始めており、修繕を繰り返しています。

 

 

毎日頻繁に開け閉めする扉も、開閉の度に

「ギーギー」と少し音を立てるようになって来たな、と思っていた矢先の事です。

 

先日私の部屋の扉が

「ガタン!!!」と大きな音を立て、

 

扉のおはなし

 

!?!?

 

扉のおはなし

 

な・・・

なんと扉が分解してしまい、見るも無残な状態へ。

 

思い返せば、

幼少期にはドアノブに両手をかけてぶら下がって遊んだり、

反抗期には行き場のない苛立ちを扉へぶつけ力任せに扉を閉めたり、

そして大人になった今は、扉を収納として活用し

ドアフックを駆使して重いバッグやコートなどを掛けるなど・・・

 

こうして少しずつ着実に、私はこの扉へ負荷を与え続けていたのです。

(どんな使い方だ。。)

 

「失って気付く」とはまさにこの事。

廊下から冷たい風が常に入ってきたり、

テレビの音や話し声なども遮ることができず、

当たり前のように空間を分けてくれていた、扉の偉大さに気付かされました。

 

何も言わず、扉一枚で色んな事から私を守っていてくれたんだね・・・

ありがとう・・・

 

長い歴史に幕を閉じた扉へさよならを告げ、

新しくこれまでと似た仕上げの扉を造作で造っていただき取付け、

ようやく本来の機能を取り戻しました。

 

 

扉を強く閉めるはどは無論、

私のようにドアフックを役立てている方もいらっしゃると思います。

 

ドアフックは非常に便利なアイテムではありますが、

確実に負荷を掛け、扉を傷めてしまう原因になりますので、

容量に注意し、あまり重い物は掛けないように

お気を付けください!!(経験者は語る)

 

 

何に対してもですが、“大切に使う“ことを当たり前に、

新しくなったこの2代目の扉を、また長く大切に使い続けたいです。

 

minami