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無いものはつくる!オフィスのおしゃれな家具

デザインコンセプトがしっかりと反映されたおしゃれなオフィスは、そこで働く社員のみなさまのモチベーションを上げるだけでなく企業イメージの向上にもつながります。

この”おしゃれ”な印象を左右するのが、実は家具。

ここではオフィスに欠かせない家具についてお話したいと思います。

一般的なオフィス家具って?

一般的なオフィス家具って?

オフィス家具、というと一般的にイメージするのが真っ白なキャビネットやデスクが整然と並んでいる様子ですよね。もちろんオフィス家具に特化したメーカーがたくさんあり、オフィスで使うことを前提にデザイン・設計された家具ですので、その機能性は非常に高いです。最近ではデザイン性の高い家具もたくさん出てきました。

ですが、見せる収納をつくりたいと思ったり、エントランスに受付カウンターを置きたいと考えた時に、欲しいデザインの家具が見つからない…、特に改装の案件では寸法が合う家具が見つからない…なんてこともよくあるのです。

 

もっと自由に。無いものはつくる!

もっと自由に。無いものはつくる!

そこで、出番なのが造作家具です。

特注家具、というとどうしても”高価”と思われがちですが、出来るだけ価格を抑えた仕様の家具をつくることも可能ですし、何よりそのオフィスに合わせた家具を作ることができます。

もっと自由に。無いものは造る!

コーポレートカラーを配した受付カウンターを作ることで印象的なエントランス空間にしたり、あるいは曲線を活かしたカウンターで空間に柔らかさを加えたりと、そのデザインは無限に広がります。

実は、このように空間の主役として造作家具を設えることも多いのです。もちろん、照明器具をつくることもできますよ。

そしてまた、狭いスペースに合わせた収納を作る、などということができるのも造作家具の特徴のひとつです。

 

機能性とデザイン性を活かす組み合わせ

機能性とデザイン性を活かす組み合わせ

このように主役としてデザインした造作家具と既製品のオフィス家具をうまく組み合わせていくことも大切です。機能性が重視されるスペースなのか、エントランスやリフレッシュスペースのようにデザイン性を重視したいスペースなのか、それによって選ぶ家具が変わってきます。

また、価格を抑えるところ、お金をかけてデザインにこだわるところ、を明確に分けることでもその組み合わせが決まってきます。

 

まとめ

家具を選ぶ時、どうしても既製品のみに意識が向きがちですが、”造る”という選択肢もあります。唯一無二の空間づくりには欠かせない造作家具。

内装デザインに合わせて、または使い勝手に合わせて家具を設計することができますよ。